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2006年5月22日 (月)

ダヴィンチコードと咬合

Photo_1土曜日の「霧島会」の発表会が終わったのは、12時。自分の症例発表は、相変わらずの早口で酔いも手伝って、また反省。でも、人前で自分の症例を発表できる、すると言う行為の前段階が、大事です。 少しだけ、真面目に取り組む気持ちが増えます。

他の先生方の症例、素晴らしく。根治は真面目に!

午前0時に発表会は終わったのですが、数名の先生方とお話。次の日市郡の講演会の打ち合わせがあるのに、てなことは頭の中から溶けて無くなっていました。午前3時過ぎまで喧々諤々。当然次の日二日酔いで遅刻しました。スイマセン。

かみ合わせに関しては、本当に色々な考え(メニュー)があって、どれにする?状態です。実は患者さんにも色々あるんですが

昨日の発表を見ていると、「やっぱり上手くいくのになー」「でも広まらないかもねー」と。発表者の性格にもよるのでしょうが、今回再認識したのは「毎回患者さんにお伺いを立てる」「意見を聞く」「上手くいかないときは、手を打つ」 あたりまえですが、それが徹底できる人向きの咬合理論かな?

N先生も「広めようとは思わないが、知らしめる時期に来ているのかな?」と言っていました。歯科医仲間からみると、「大胆な」「カルトチックな」「眉唾な」印象があるかもしれません。答えの出ない質問をされ放題かな?突っ込みどころ満載も仕方ないかなとも。でも今回S先生、I先生の症例で思い直しました。

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 小さな声で淡々と、熱い思いで黙々と

 症例の患者さんがたはとても、幸せそうです。

日曜日家族で「ダヴィンチ・コード」を観ました。思想で人を縛るには、攻撃し続けなければいけないのかも。思想のよしあしなどは関係なし。攻撃材料も関係なし。その時生きてる人間の都合のみ 。咬合思想は???? 攻撃や迫害のために理論構築するより、自分の症例を集めたほうが、気が楽だし理論と実際の患者さんとの合致やズレが楽しい。上手くいっても、いかなくても役に立つ、他宗派との交わりを重視する騎士団です。

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