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2006年5月23日 (火)

HPからの患者さん

主訴は、いったいなんでしょう?

不定愁訴の改善に噛みあわせの治療が役に立つのは、論を待ちません。前面に押し出すのは売りにするのはいかがなものか?と言う意見にも賛成です。ところが知識を経験を持って来られる患者さんに、どう対処すればいいのか?HPも見て来られてるし。

「私の守備範囲はお口の中です。まずはここで頑張ります」

最近よく使うセリフです。痛い目にあった訳では無いのですが、少ししんどい症例から学びました。話し方や、聞き方も大事だよねと本当に思います。それには学習が必要でした。昔は本能とやる気でこなしていたのかもしれません。症例をしたくて仕方が無かった頃は、情熱で勢いで患者さんに接していた気がします。

今は少し違う。

霧島会での症例で、これではいかん!!反省したら思いっきり直球の患者さんが来られました。ど真ん中過ぎるのとタイミングの良さにびっくり!!シンクロありがとう。喜んで熱くならない、しんどくなるので冷静に。落しどころと、最短距離と経過観察に絞るつもりです。HPのおかげで導入はスムーズです。どんなイメージで来られているのか?そこを注意します。

普段から真面目にしよう。生活態度を改めるのは、診療に絶対必要です。

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