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2006年4月27日 (木)

ゴールデンウィーク

開業して2年目長女を連れて、旅行をしました。おんぶしたりからったり、動く荷物と一緒です。ホテルのベッドが合わなくて、床に3泊しました。帰って来て、ほっとして、娘を高い高いしていた時に来ました。

Images_5 「ぎっくり腰」

実は2回目です。1回目の時は19歳でした(エピソード満載)前回の轍を踏まないためにも、慎重に選んだつもりの整体院が、大空振りでした。連休中に開いてることからして、気づくべきでした。28の時に神様に整えてもらってから、調子が良かったのに、油断をしていました。19から28のある日まで、私の身体は、ボロボロでした。歯科医になれるかな?というぐらい、肩、腰、足、背中、首いかれていました。

神様との出会いのきっかけは、「交通事故」

一応10対0に持ち込んで、車のほうは良しと。相手側の方から「何かあると困るので、身体のほうもチェックしたいのですが」との申し込みがあり、なぜかしら?自宅に伺いました。そこで神様と出会いました。

神様は方言丸出しの普通の爺さんの姿をかりていました。パンツ一枚の私の身体をペタペタ触りながら、ズビズバ一方的に当てていくのです。

神様   「にいちゃん、3日目前ぐらいに胸が物凄く痛かったやろ」

私    「はい、なんでわかるので・・」

神様  「ここ半年右手が上がりにくいね」

私   「ハイ、どうして・・・」

神様  「右腰が、あ~めんどくさいから全部やっとくね、サービスや」

神様は10分ぐらい私の身体をペチパチされました。

神様  「ハイおしまい!でも身体に良いこと悪いことは考えてね」

私   「あの、なんで・・・」

神様 「名刺渡しとくは、大丈夫と思うけど、じゃあね!!」 

ホントに「じゃあね!」と言われました。そしてホントに全てが治りました。

名刺を見ると神様は姶良郡重富にすんでおられました。後日母が電話をかけると、神様は普通の人は診ないとのことでした。それでも名刺は実家の電話の横に長いこと張ってありました。いざと言う時は・・・・・

O-リングとの出会いでした。

不思議な治療にはまる人は「楽をしたい」「正攻法は苦手」の人たちか。「経験者(他人も含めて)」に分かれると思います。神戸に講習会に出かけた時にそう感じました。

Images_6 あれから20年、神様の魔法はまだ続いています。神様元気かな?

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