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2006年4月13日 (木)

感情のコントロール

歯科医師会の野球部で投手をしています。今年の宮崎主催の九地連で13年目です。未経験者の私が投手になれた理由は「守備ができない」ことと「ストライク」を投げることです。地肩が強く、未使用だったことが長持ちした理由です。

コントロールは「フォアボール」を出さない程度です。変化球も実際は使えません。初めての公式戦で第1球を投げた直後に、審判に呼ばれました。1244867307

私   「ボークですか?」

審判 「帽子をちゃんとかぶりなさい」

今年はM先生が完全復活に近く、O先生が生き返れば優勝も狙えるかな?そこで例年より早く、身体つくりを始めます。体重を落として、持久力をつけて、筋肉を鍛えます。それしか、よりどころが無いのです。毎回フォームも握りも違います。投球術もありません。でも、身体が何とかしてくれてます。ストライクを投げることができます。

感情のコントロールは?掘り起こせば、コアな何かが見つかるのかもしれません。テクニックも役にはたちます。何度も考えてるし新しい本も買いました。実行がおぼつかない。絶妙なコントロールを望んでいるのではありません。ストライクを投げれればいい程度なのです。今の状態は2死満塁フルカウントです。必ずストライクを取りに行きます。

飲み会でH先生のアドバイスがありました。「ストレートでストライクが入らん時は、結果はいいからカーブを投げるんよ!そしてストレートを投げるんよ。不思議とストライクが入るんよ。ほんとなんよ」

Images4_2 明日からカーブを投げてみるんよ.

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