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2006年3月17日 (金)

産婦人科の事故

昨日のニュースで、学会が医師を擁護するコメントを出した旨のニュースが流れていました。

福島県でおきた、悲しい事件です。

自分の子供は二人とも、同じ産院にお世話になりました。長女のときは、体調がすぐれず、出産前に長いこと入院していました。殆ど私も病室に泊り込んでいたので、よく院長先生をお見かけしました。のんびりと歩いているのを見たことがありませんでした。

何度かお話もしました。

二人ぶんの命を預かるお仕事。妊婦さんという、出産という特別な現場に携わる人間はこうあるべきなんだと、感じました。

巷にあふれる、「カウンセリング」「コーチング」「マーケティング」などの本に、載ってない人に教えにくい、何かが染み付いてる感じがしました。

生意気な見方をすると、「出産日」という期日設定があること、家族の喜びという代えがたい経験をつめる事が、多くの仕事とは違うのかな?

顎関節症が、生活に及ぼす影響は、うすうす皆が感じています。しかし歯科医のほうで「考え」がまとまっていません。ニュースのように産婦人科学会が医師を擁護するような事は歯科には無いでしょう。

以前、高名な先生に言われました。

先生 「何でプレートで、顎関節が直らないって皆が言うか分かったわ」

私  「どうしてですか?」

先生 「だって、みんなヘタクソなんだもん」

先日の講演会でも、「プレートの調整は最終補綴物だと思って、調整しましょう」と別な先生がおっしゃていました。昨日はスタッフがおかたずけをする中、一人で最後の患者さんのプレートを調整していました。うまくいくと思います。

Images11 今日は早仕舞いして、「お別れ会」とスタッフ3人の「お誕生会」をします。色紙が回ってきたので、書き込みました。スタッフのコメントとは全然違います。無理して差を埋めようとも思いません、あきらめもしません。知恵を絞りましょう。

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