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2006年3月 6日 (月)

歯科 昨日の講演会

あまり歯科のことは、書かない方針なのですが、自分の記録として書き込みます。A-4の大きなバインダーを持って歩いています。以前は講習会の直前に、毎回「コンビ二」でノートやメモ帳を買っていました。当然ペンも買います。好みがそんなに変るわけもなく、同じようなノートや、3色ボールペンがゴロゴロしています。講演は真面目に聞きます。メモも取ります。帰りの地下鉄や、空港のラウンジや、機内でも目を通すようにしています。ラウンジの時点でアルコールが入るので、効果は??家に帰り着いて、整理すればいいのでしょうが、大概はここまでです。

1ヵ月後に試験をされると「30点」分しか覚えてないかな?

「覚えたつもり」は昔からです。見たら覚えたつもりになっていました。その上、意味をつけて、連想を絡ませて、有機的に覚えるのが苦手でした。「一気飲み」で覚える記憶の仕方では、引き出すのが大変です。年を取ると「一気飲み」は脳が受け付けません。お酒と一緒で味わいながら、時間をかけながら、覚えるしかありません。それでも中々定着しません。行動にすぐ移せるようなノウハウ的なことは楽ですが、知恵みたいなものは、中々古いものと置き換えたり融合できません。

すぐ覚えて、引き出せる人がいます。なおかつ実践する人を尊敬します。覚えているつもりで実践するので、ドタバタします。

今朝のミーティングで昨日の講義ノートをプリントして渡しました。自分の記憶をしっかりさせるためです。AAOP?http://www.aaop.org/アメリカの歯科の団体です。「矯正したほうが、咬合の未来にいいかもしれないよのケース」という指針です。4タイプが書いてありました。ここ10年近く変ってないそうです。日本の臨床家(偉そう)としては80点と思うのですが、骨格や人種、生活、社会の違いも関係しているのでしょう。昨日の講師の先生は、基本は文献です。すがすがしい気持ちになれます。臨床家なので、「私見」も述べられます。仲良くなれば、沢山「私見」が埋まっているのでしょう。

変な私見や、他人の私見(言葉がおかしい)を大声で言うだけの人がいます。臨床に反映している人はどんな理論でも僕はオッケーです。

168199915 「トリビアの泉」は好きです。きちんと?検証されてるからです。「トリビア」だけで歯科臨床を行うと少し大変です。「分かってないこと」がやはりあるからです。ごく少数の人にしか自分の「トリビア」は話しません。大きな声で言うと「ほら話」になってしまいます。

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