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2006年3月23日 (木)

不思議な治療

1468763353 不思議な治療は、あるものです。こんなものと思いつつ引き付けられます。理由は20年前と3年前の実体験が元になっているのですが、ここでは割愛。

開業当初より頭が上がったぶんだけ、腕が上がりました。それでもまだ、迷いが少しあります。腕は迷いません、頭が迷うだけです。経験を積めば積むほど、確信は深まりますが、小さな迷いも必ず点ります。なんとなく、答えは分かっているのですが、「不思議な治療」に関わりそうで、躊躇しています。

去年は結構「不思議な治療」の研修会に出ました。非常に悩んだ症例がたまたま同時期に3人出たのがきっかけです。1年間通いました。大体入り口ぐらいは、習得できたかな?と感じたころに3名とも今までの治療方針で、おおむね上手く行きました。基本を煮詰めたら、光がさしてきたのです。

「不思議な治療」に真剣にスタッフを巻き込もうとしていた矢先でした。最初は思いっきり全員から「白い目」で見られてました。アプローチの仕方が分からずにもたついていたら、今までの考え方で、好結果が出ました。少し残念で、少しホッとしています。

今年は「まっとうな治療」の年にシフトするつもりです。顎位に関しては、「俺がまっとうだ」と各論あります。何個かの方法を、やるつもりです。考えを混ぜずに、きちんと煮詰めるのが今年の目標です。ここに書き込むことで、シンクロが起きないかな?

19日は出っ歯のケースの矯正実習、講義でした。「そう考えるか!!」と膝を思いっきり打ちました。いきなり、20日にビンゴ!!と叫びたくなる相談がありました。研修会受講後に良くある話です。

3年間の役員生活ももうすぐ終わりです。これにも「ビンゴ!!」的なものを感じています。こんな風になりたいなに、少しだけ拍車がかかりそうです。

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