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2006年3月10日 (金)

インプラントの実践

1253210900 初めてインプラントを患者さんに植立してから、10年近く経ちます。最初の理由は、どうしてもしたかったからだと思います。その患者さんは今もメンテナンスに気まぐれに来られます。左上3本、右上2本。知り合いにアシストしてもらいました。

昨日も左下に2本植立しました。インプラントを決断されるまで、1年近くかかりました。どういう心境の変化があったのか?思い悩んで、選択されたインプラント、成功しなくてはいけません。

最近はホントに随分、手際よくなっています。スタッフもサクサク動いてくれます。

昔よくかいていた「お尻の汗」は、どこへ行ったのでしょう?

最初の頃は、頭の中で「ジョーズ」が流れていました。「13日の金曜日」のサントラもよくかかっていました。途中から毎回「インディージョーンズ」に変ります。いや、変えていました。時々「スターウォーズ」とごっちゃになっていましたが、とにかく勇ましい曲を頭にリクエストしていました。縫合の時は「必殺仕事人」がよくかかっていました。頭の中で「ひで」が走っていました。

画像の中、「山田五十鈴」の役は確か「ひで」の秘密の本当のお母さんで、かつ仕事人のなかで偉い人でした。最終回で仕事人が逆に全員狙われてしまいました。、二人が捕らわれてしまい、仲間の事を聞きだすときに・・・・・・・・・・・、可哀想でした。

昨日は、「スラバヤ通りの妹へ」ユーミンがかかっていました。実は一昨日の夕方からずっとかかりっぱなしでした。成長したものです。

お昼休みにインプラントはします。他の患者さんを全員はかしてからです。麻酔をうって、ステントを合わせて席を立ちます。院長室で「上手く行きますように」と毎回唱えます。

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