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2006年3月 4日 (土)

医院のルール

小さい頃夏休みなると、円グラフを作って「一日計画表」を作っていませんでした?「起きる」が「起床」に変るぐらいの変化はありましたが、実行できないのは毎年のことでした。それでも、「円グラフ」を作っていました。色を塗ったり、壁に画鋲で留めたり、スローガン?を書いたり、見つけ出せるなら見てみたいきがします。大人になると、特に歯科においては、円グラフは作りにくい?一日の大半は診療です。作っても面白みがない?手帳にスケジュール表が付いていますが、活用できません。

やらなくてはいけないことは、実は沢山あります。時間にとらわれずに、行うこと。時間を決めて行うこと。将来のために行うこと。それらの検証や確認。院長一人が「しゃかりき」では、上手く行きません。スタッフの協力が必要です。目標やそのためのルールを決めます。お願いします。

ところが!!これを真っ先に「ないがしろ」にするのが院長自身です。特に当院では。意志薄弱?健忘症?めんどくさがり?とにかく院長が最初に、それを見たスタッフは徐々に。こんな事が続けば、「うそつき院長」にスタッフは「トホホ」感を持ちます。反応は個人差がありますが、女性は出来事や、感情をこってり覚えている習性があります。根雪のようになる前に院長自身を戒めなくては!!Images18

「破る」のは意思の力が感じられますが、「ないがしろ」には修復できそうでできない状態を予想させます。

この前の休みに長男に「円グラフ」を作らせました。嬉々として書き込んでいます。

子供 「お父さん2時だよ!!キャッチボールだよ」

院長 「雨が降ってるんじゃない?」

子供 「ふってねーじゃん!!」

子供にさえも「ないがしろ」 人として閻魔様にソフトお仕置きをしてもらいましょう。

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