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2006年2月26日 (日)

パラノイア(変質狂)

Cd_rca_moonglow 今でも車の中にいる日曜の午後2時は、FMに切り替えます。山下達郎の「サンデーソングブック」。大学生の頃、きちんとはまったのは「タツロー」と南佳孝でした。写真のアルバムは1979年リリース「MOON GROW]。先輩に「行けないから、あげる」と言われてもらったのは「山下達郎」のコンサートチケットでした。何の予備知識も無く会場に行き、座ったのは一番後ろ、手すりの前の席でした。コンサートの内容は全然覚えてないのですが、その後の経過を考えると、たぶん感動したのでしょう。

あまりオリジナリティーのあるほうではありません。独創性に乏しいし、「センス」が無い?と言って2番煎じのポジションも嫌い。突っ込める体質もなく、欲求も無い。

後輩の車に載せてもらった時に、かかっていたのは「歌曲」でした。僕の頭のなかでは「歌曲」と検索しても「該当する項目はゼロです」の表示しか出ません。「高校生の頃はよく聞いてました。長距離を走るときは、便利ですよね」 口あんぐりの僕に、カセットを代えてくれました。

「なんてったて~アーイドール」小泉今日子が流れてきました。

上のアルバムの中に「YELLOW CAB]と言う曲があります。その中に「拾ったタクシー、パラノイア」と言うフレーズがあります。当時読んでた本には、このての単語が良く出ており、意味は知っていました。

「パラノイア」本物にそばに来られると迷惑ですが、自分の中で足りない資質かなと思っています。今日長男が「デュエルマスターズ」のカード大会に出かけました。1回戦で負けまたそうです。試合を最後まで観戦してあたった奴が結局優勝者だったそうです。家に帰ってくると無表情にかなり悔しがりながら、「カード」の組み換えとチェックを始めました。少し彼の「パラノイア」を見習おうと思いました。私にも彼の血が流れている?はずです。

「数字」が苦手です。「数学」が苦手だったのは「体質」だったのかなと、いま思えます。最近読んだ本に、「本当に成功している人は、ほとんどが数字のパラノイア」と言う文章がありました。人格や、仕事、企業理念、法則などに目がいきがちです。実際に共通するのは異常なほどの「数字へのパラノイア」ぶりだそうです。

「経営者として数字に弱いは、致命的」「弱いと口に出すことから辞めましょう」「あなたのそばに数字のパラノイアが来たらどうします??」

知り合いと車の話をしていました。僕自身は「車」に興味がありません。彼のマニアックな楽しい話を興味深く聞いていました。散々盛り上がってるときに「でもさ~減価償却や、部品消耗度、維持費、利便性、色々計算すると、今の車は1キロ走行当たり○○○円になるんだよね」「え!?!?」と言う顔をしていると、「土持君も計算してごらん、僕は全ての物をキチンと毎年計算するよ。教えてあげようか?」

ほんの身近に「パラノイア」はいました。「数字」が好きです。僕は数字が好きです。僕は本当に「数字」が大好きです!!!!!

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